top of page

「生徒が変わる」とき

  • 6月16日
  • 読了時間: 3分

先日、生徒の親御様から


「ノビールに入塾したことで今まで避けてきた英語にようやく向き合い始めました。」


「本人やる気がみなぎっております!」



こんな嬉しい言葉をいただきました。



今回は、生徒のモチベーションを高めるために意識していること


モチベーションを高めるために必要だと考えているステップをお話しします。



結論からお伝えすると、大きく分けて2点あります!



  1. 生徒自身でゴールを決める

  2. 小さな成功体験を積み上げる



まず第一に、


生徒自身が目指すゴールを決める



当塾に通う生徒は1人ひとりに叶えたい目標


入塾後、定期テストが終わったタイミングで自分で設定してもらいます。




当塾の生徒の例



車の整備士になるために、高い技術をもった工科高校に入りたい


 苦手な英語をなんとか向上して、受験に合格したい!」



「次の期末テストで85点以上を取って、ライバルの彼女に勝ちたい!」



100点を取って学年1位になりたい!」



準1級に合格して、名古屋外国語大学に入学して、


 アメリカ留学をして、英語の先生になりたい!」




生徒が自分自身でゴールを決めてどんな理想を叶えたいか


を決めてもらいます。



他の人が設定したゴールは、


生徒の心の声を聞き逃してしまったりする場合がある上、


生徒自身に、叶えるための責任が発生しません



だからこそ、生徒自身で、目標を年に5〜6回設定し、



「今、自分はどこへ向かっているか」


「叶えたいゴールに近づいているか」



を自分自身で再認識する習慣をつけてもらっています。




そして、私ゴリラ先生は、その生徒の夢を、目標を叶えるために


2人3脚で全力でサポートします。



入塾から2ヶ月で定期テストが42点から85点に成長した生徒では、


今、彼女がかかえる課題と解決方法をまとめていました。



  1. 単語力が足りない毎週100単語ペースで習得

  2. 長文に自信がない時間内に終わらない 英検の長文を毎週取り組む習慣を作ることで、長文読解力・速読力の成長

  3. 英文の構造がまだ分からない 繰り返し音読すること、例文を日 → 英にライティングできるまで練習し、   英語を作り出す英語力を身につけ、英文の構造を理解する

  4. 応用レベルの問題が解けない基礎から偏差値65レベルの入試問題まで問題を解く



90分間の授業で


単語の実力テスト英作文テスト基礎〜入試レベルの文法問題、そして英検の長文


集中し、取り組むことで43点UPを実現することができ、


5教科の総合得点では、学年で初めて31位(300人中)を取れたそうです!



この成功体験が彼女のモチベーションを後押しし、


今では


先生、今週、このライティングテストやりたいです!」と


自分から伝えてくれるようになりました。




・英語を伸ばしたい意志を持つ生徒


・親御様から息子を助けてくださいとお越しになった自信がなかった生徒


英語の学ぶ目的が分からなかった生徒



どの生徒も


自分自身でゴールを設定し、小さな成功体験を積み重ねることで


今では自分から英語を学ぶようになりました。



そして、2026年1学期の中間テストでは


98点 学級順位1位のほか、5名の生徒が90点以上を取り、


学年TOPクラスの順位を獲得しました!




最後に1つだけ大切にしていることをご共有させていただきます。



それは


宿題ができない週があっても


単語テストで目標点が取れない時があっても



生徒の人生が、英語でより良くなることを心から願い


1人ひとりの生徒の可能性を信じ、向き合い続ける



ということです。



この先生は本気で自分の未来をより良くするために


向き合って接してくれている



そう思ってもらえるような信頼される先生でいつづけるためにも、


1人ひとりの可能性に目を向け、1人ひとりの輝く未来のために


日々全力で向き合っています。



 
 
 

コメント


bottom of page