top of page

習慣が英語力を作る

  • 2月7日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月18日


当塾では、「英語が伸びる習慣の確立」に


授業開始からの3ヶ月間は特にフォーカスします。



なぜなら、


英語学習を習慣化することが


何よりも生徒の英語の成長を助けてくれるからです。



そして、一度英語の勉強が習慣化されると、


生徒がストレスを感じず、英語を学び続けることができます



だからこそ、「英語学習の習慣化」を大切にしています。



「習慣が大切って分かってても、、できません、、」


という方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です!



当塾の高校2年生 Rくんは、


テスト前以外は英語に触れないのが当たり前でしたが



今では


朝食の時間などの空き時間


必ず単語の勉強をする習慣を身につけ、


毎週、新しい単語を100単語覚えています。



授業のはじめに


単語テストをしているのですが


100問中 95 %以上の正答率で、0.5秒で答えるまで成長しています



そして、「10時に寝て、朝5時に起きて勉強をするようになりました」と


先日、伝えてくれました。




また、中学3年生のSくんは、


授業を始めた当初は、英語の苦手意識がとても強く、


定期テストの課題もすべて答えを写して、提出する



そんな状況でしたが、


今では、「朝に早く起きて1番に、単語帳を見るようになりました!


英語ができるようになってきて、楽しく感じるようになってきました!



「学校のテストでリスニングの点数が10問中1点から、


 今では10問中7 ~ 8問は正解できるようになりました!」


と自慢してくるようになりました。



習慣を作り上げていく生徒を見て、


確信を持って言えるようになりました。



英語学習の習慣は作れます!!



習慣を作り上げる上で、大切にしていることを3つ紹介します。




  1. 英語は短時間で伸ばせることを理解する



つい英語を伸ばそうと考えると、


3時間勉強しないと、、」「まとまって時間を取らないと、、


と考えがちですが、



単語力は、朝の10分だけで圧倒的に成長します。


リスニングは朝の5分だけ、


長文精読力・速読力は、夜の20分だけで飛躍的に向上します。



「それだけならできるかも、、?」と感じてきたと思います。



1つだけ紹介しますと、単語の勉強は、アプリと単行本の併用が最も効果的です!



そして、英語を1日5分でも取り組む習慣ができると、


解ける問題が増えて、英語に自信が出てきて、楽しくなることで、


5分だけの勉強では満足できないようになります。



そして、1日5分、30分、1時間と生徒自身が自主的に考え、


学習時間は自然と増えていきます




  1. 英語の勉強に対するワクワク感今、学ばないことによる危機感を持ってもらう



多くの生徒は


これに時間を使ったら、将来がずっと楽しくなるんだ!


今、やらないとまずいことになるぞ、、!



と思い始めると、自分から英語に取り組むようになります



だからこそ、


実体験をもとに「英語は最高に人生を楽しくしてくれるよ!」と


生徒に伝え続けたり、


目標が叶ったときの自分を、生徒にイメージしてもらうようにしています。



あまりに単語テストの点数が低いことが続いた時は、



「英文法の課題をしっかりやってきたことは、ほんとに素晴らしいし、よく頑張ってるよ!


 でも、単語は、今!取り組まないと、受験でピンチになる。


 ここ1年間はなんとか乗り越えて、


 大学生活の4年間を〇〇くんにとって、最高に楽しいものにしよう!」



と声をかけています!




  1. 生徒の可能性を心から信じ続ける、生徒の未来を心から応援する



1〜2週間で、すぐに毎日英語に取り組めるようになる生徒


ほとんどいません



生徒自身が、


「どの時間だと英語学習を続けられるかな?」


「この時間は無理だ、、!」


「朝の朝食時間なら毎日続けられる!!」など



自分自身で変わろうとするプロセスを進みます。



だからこそ、「変わろうとしている生徒1人ひとりの可能性を心から信じて、


生徒とコミュニケーションをしたり、指導をしています。



そして、目の前の生徒の未来を心から応援しています




最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。


1人ひとりの生徒が「英語の習慣化」を実現して、


人生を羽ばたいてくれることを心からお祈りしております!



 
 
 

コメント


bottom of page