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言葉が心を作り 心が行動を促す

4月27日
読了時間: 2分

日々、耳にする言葉、自分が発する言葉には、


人生に、計り知れないほどの影響力があります。



そして、英語講師である私は、


「言葉は、心を作り、前へ進む原動力になる」



と心から信じています。




だからこそ、


授業中は、常に生徒の小さな「できた」「成長した」に目を向け、


その日、1歩成長し、前へ進めたことを一緒に実感し、


「自分でもできるんだ!」という感覚を身につけてもらっています。




「一歩ずつ成長している〇〇くんなら必ず英語ができるようになるよ!」


「このまま一歩ずつ前進しようね!」


「可能性に限界はないよ!」


と生徒の背中を押せるように


前向きになる言葉を伝えています。




「自分でも英語ができるんだ!」と感じ始めると


英語の取り組み方がより主体的になり、


生徒の生活全体で良い効果が生まれます。




ある生徒Sくんは、


入塾当初は、お母様から


「息子は、どこが分からないかも分からないくらい基礎からできません。。」


そんな声が聞こえてきました。



授業をしてみると


eat, find, as などの基礎単語から分からず、


本人もどこか英語に不安を感じている様子でした。



そんな彼でしたが、


1歩ずつ着実に成長し、


「自分でもできる」というマインドを身につけ、



今では英検準2級の合格 / 定期テスト 学年TOP30位以内を


目指すまでに成長しています。



先日の授業では、


「女の子といっしょに英語を勉強してきました!」


「それがきっかけで付き合うことになりました!」


と嬉しそうに伝えてくれ、



英語ができることで


彼自身の人間関係の幅、学校活動への姿勢もより積極的になり、


学生生活に良い効果があることを聞き、


とても嬉しく、微笑ましかったです。



つらい時、苦しい時は、


無理に明るくしようとしなくても大丈夫です。



まず感情をはき出してから、


ゆっくり耳に入る言葉、自分から出る言葉を


前向きなものに変えてみてください。



そうすれば心も、身体も少しずつ前向きになっていき、


自分の背中を後押ししてくれると思います。





 
 
 

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