「生徒が変わる」とき
更新日:8月11日
先日、生徒の親御様から
「ノビールに入塾したことで今まで避けてきた英語にようやく向き合い始めました。」
「本人やる気がみなぎっております!」
こんな嬉しい言葉をいただきました。
今回は、
生徒のモチベーションを高めるために意識していることと、
必要なステップをお話しします。
結論からお伝えすると、大きく分けて2点あります!
生徒自身でゴールを決める
小さな成功体験を積み上げる
まず第一に、
生徒自身が目指すゴールを決める
当塾に通う生徒は
1人ひとりに叶えたい目標を
入塾後、定期テストが終わったタイミングで自分で設定してもらいます。
当塾の生徒の例
「苦手な英語をなんとか向上して、高い技術をもった工科高校に入りたい!」
「次の期末テストで85点以上を取って、ライバルの彼女に勝ちたい!」
「100点を取って学年1位になりたい!」
「準1級に合格して、名古屋外国語大学に入学して、
アメリカ留学をして、英語の先生になりたい!」
生徒が自分自身でゴールを決めて、
どんな理想を叶えたいか
を決めてもらいます。
他の人が設定したゴールは、
生徒の心の声を聞き逃してしまったりする場合がある上、
生徒自身に、叶えるための責任が発生しません。
だからこそ、
生徒自身で、目標を年に5〜6回設定し、
「今、自分はどこへ向かっているか」
「叶えたいゴールに近づいているか」
を自分自身で再認識する習慣をつけてもらっています。
そして、
私ゴリラ先生は、その生徒の目標を叶えるために
2人3脚で全力でサポートします。
入塾から2ヶ月で
定期テストが42点から85点に成長した生徒では、
今、彼女がかかえる課題と解決方法を
まとめていました。
単語力が足りない → 毎週100単語ペースで習得
長文に自信がない、時間内に終わらない → 英検の長文を毎週取り組む習慣を作る
英文の構造がまだ分からない → 繰り返し音読すること、例文を日英にライティングできるまで練習し、 英語を自ら作れる能力を身につけ、英文の構造を理解する
応用レベルの問題が解けない → 基礎から偏差値65レベルの入試問題まで問題を解く
授業の中で
単語テスト、ライティングテスト、基礎〜入試レベルの文法問題、
そして、英検の長文に集中し、取り組むことで
2ヶ月間で43点UPを実現することができ、
5教科の総合得点では、学年で初めて31位(300人中)を取れたそうです!
上:入塾 中学2年生 春 下:入塾2ヶ月後の定期テスト


この成功体験が彼女のモチベーションを後押しし、
今では
「先生、今週、このライティングテストやりたいです!」と
自分から伝えてくれるようになりました。
・英語が好きな生徒
・答えを丸写ししてテストに挑んでいた自信がなかった生徒
・英語の学ぶ目的が分からなかった生徒
どの生徒も
自分自身でゴールを設定し、
小さな成功体験を積み重ねることで
今では自分から英語を学ぶようになりました。
そして、2026年1学期の中間テストでは
98点 学級順位1位のほか、
5名の生徒が90点以上を取り、
学年TOPクラスの順位を獲得しました!
1人ひとりの生徒が目標を叶えられるよう
これからも生徒の成長をサポートしていきたいと思います。
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