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英語塾ノビール
天白区平針の英語に特化した学習塾
先生ブログ


間違えた = 宝物を見つけた
生徒に常に伝え続けていることがあります。 それは、 答えを間違えてしまった、、 問題に答えられなかった、、 そんな時に、 「もうダメだ。。」 「やっぱり自分にはできないんだ。」 と思うのではなく、 「宝物を見つけた!」と思ってね!と 伝えています。 問題に間違えたとき、答えられなかったとき 失敗と捉えるのか、成功と捉えるのか 落ち込むのか、喜ぶのか この捉え方の違いは、 英語を継続して勉強する上で、とても大切になります。 英語が伸びる生徒は、間違いを恐れない。 という共通点があります。 「新しいことなんだから、最初は答えられなくも当たり前!」 「次、間違えないためにどうしようか?」 そんな風に、間違いを恐れずに、 たくさん問題を解いて、答えを復習して、 次答えられるようにするための工夫を考える。 この習慣を身につけてもらうためにも まずは、「 間違えた = 宝物を見つけた!」という 捉え方を身につけてもらっています。


言葉が心を作り 心が行動を促す
日々、耳にする言葉、自分が発する言葉には、 人生に、計り知れないほどの影響力があります。 そして、英語講師である私は、 「言葉は、心を作り、前へ進む原動力になる」 と心から信じています。 だからこそ、 授業中は、常に生徒の小さな「できた」「成長した」に目を向け、 その日、1歩成長し、前へ進めたことを一緒に実感し、 「自分でもできるんだ!」という感覚を身につけてもらっています。 「一歩ずつ成長している〇〇くんなら必ず英語ができるようになるよ!」 「このまま一歩ずつ前進しようね!」 「可能性に限界はないよ!」 と生徒の背中を押せるように 前向きになる言葉を伝えています。 「自分でも英語ができるんだ!」と感じ始めると 英語の取り組み方がより主体的になり、 生徒の生活全体で良い効果が生まれます。 ある生徒Sくんは、 入塾当初は、お母様から 「息子は、どこが分からないかも分からないくらい基礎からできません。。」 そんな声が聞こえてきました。 授業をしてみると eat, find, as などの基礎単語から分からず、 本人もどこか英語に不安を感じている様子で


難単語を毎週100個覚える方法
単語の勉強は、 勉強すればするほど、 覚える単語の難易度は上がっていきます。 ただ2つのことを意識すると、 驚くほど単語力の記憶への定着率が向上します。 1つ目は、五感を使うこと 2つ目は、繰り返し、繰り返し、同じ単語を見て、音読すること 2つに分けて説明していきます。 最後に具体的な単語の勉強方法も解説します。 まず、五感を使うこと。 身体のできる限り多くの感覚に、単語を覚えさせることコツです。 「見る」だけではなく、 「単語を書いて、視覚的ににも、手の感覚(触覚)にも単語を覚えさせる」 「そして、書いた単語を音読すること、単語の音声を聞けるアプリで 繰り返しでクイズに答えることで、聴覚にも、単語を覚えさせる」 実際の例 ↓ そして、2つ目は繰り返し見ること 1度見て、書いただけで、単語を記憶に定着させることは非常に難しいです。 1日5回以上同じ単語を見ること、1日1回以上単語を音読することを 3日間続けてください。 「先生ちょっと待ってよ、1日5回単語を見るって、単語帳を開くってすごいストレス、、」 「続けなれないよ、、。」...


習慣が英語力を作る
当塾では、「 英語が伸びる習慣の確立 」に 授業開始からの 3ヶ月間は特にフォーカス します。 なぜなら、 英語学習を習慣化することが 何よりも生徒の英語の成長を助けてくれる からです。 そして、 一度英語の勉強が習慣化される と、 生徒がストレスを感じず、英語を学び続ける ことができます ! だからこそ、「英語学習の習慣化」を大切にしています。 「習慣が大切って分かってても、、できません、、」 という方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です! 当塾の高校2年生 Rくんは、 テスト前以外は英語に触れないのが当たり前 でしたが 今では 朝食の時間などの空き時間 に 必ず単語の勉強をする習慣 を身につけ、 毎週、新しい単語を100単語 覚えています。 授業のはじめに 単語テストをしている のですが 100問中 95 %以上の正答率で、0.5秒で答えるまで 成長しています ! そして、「 10時に寝て、朝5時に起きて勉強をするようになりました ! 」と 先日、伝えてくれました。 また、 中学3年生のSくん は、 授業を始めた当初は、 英語の苦手意識が


長文を読む力の源
息子様を持つお母様に、先日こんな質問をもらいました。 「 息子は長文が課題なんです。いつまで経っても長文が読めなくて、、 」 「 どうしたら良いのでしょうか? 」 結論からお伝えすると 「 知っている単語と文法の量を増やす。 」 「 そして、単語や文法を目で見てから頭で理解できるまでのスピードを上げる。 」 これが長文を読めるようになるための1番大切な基礎力になります。 4つに分けて詳しく説明します。 最後に英語力を効果的に伸ばす長文の学習方法も紹介 しています! ① 単語量を増やす 単語力が向上する と、 文法や長文の勉強効率が 大幅に向上するので英語学習で1番大切です。 ② 単語を見て、意味を頭でイメージできるまでの時間をできる限り短く する 単語を見て、単語の音を聞いてから、 0.5秒 ~ 1.0秒以内に理解できる単語 を できる限り増やしてください! ①と②を解決するためには、 英語アプリと単語帳を併用して学ぶこと をお勧めします 。 アプリ で単語の「 音・スペル 」 を同時に覚え 、 回転率を上げて勉強 し、 単語帳で間違えやすい単語


生徒の憧れに
子供たちが 「 こんなかっこいい大人になりたいな! 」 「 こんな風に英語が使えるようになりたいな! 」 そんな 子供たちの憧れの存在 でいつづけることは 先生として、とても大切だと感じます。 英検準1級の合格を目指す生徒とスピーキングの練習 をしていたある日。 生徒にこんな風に話すといいよ〜 と伝えると 生徒Kくんが「 先生すごいよ!! 」と 言ってくれました! そこからなぜか 彼の 発音やスピーキング練習への取り組み方 が さらに 積極的になり、成長スピードが上がった ように感じます。 つい先日の授業では、英検準1級で問われやすい質問をしました。 It is often said that human activity has a large impact on wildlife populations. Should we be doing more to protect endangered species? 訳:人間の活動が野生動物の生息数に大きな影響を与えていると言われています。 私たちは、絶滅危惧種を守るためにもっと行動するべきでし


14日で準1級単語を1000個習得!
こんにちはゴリ先生です! 生徒の1人に英検準1級を目指す生徒がいるのですが 「 準1級パス単の単語帳を、2週間ほどで1000単語 終わりました!」 と先日の授業で聞いてびっくりです!笑 面談や体験授業で、 1日の中で、「 この時間をもっと有効活用できる! 」 「 英語の成長に使える! 」と感じている時間はあるかな? と聞いてみると、 Kくんは 「 通学時間が長く、この時間をもっとうまく活用したいです! 」と 言っていたので、 電車に乗りながらでも、効率的に英単語を覚えらえるおすすめのアプリや学習方法、 Podcastを活用した準1級に向けたリスニング力の強化方法 を指導しました。 その結果、なんと 2週間経たずに1000単語まで、 問題を出しても答えられるレベルまで習得 していました。 すごすぎる〜!! そして、「 今では毎朝、英語をリスニングする習慣もつきました!」 とお聞きできて、役立てたことが幸せでした! ゴリ先生が、 英単語を増やすことを習慣化 するために 大切だと感じていることを3つ紹介します! 英単語を学ぶことへの「 ストレス 」をで
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