なぜ「遊び」が勉強に大切か
更新日:8月12日
遊びは、子供たちの英語の成績を向上するだけでなく、
子供たちの人生を豊かにします。
なぜ「遊び」が英語の向上につながるのか?
身体と心の観点からお話しします。
まず、遊びにより「楽しい!」「うれしい!」「ワクワクする!」
という感情のときに
脳から出るドーパミンという幸福物質は
記憶力や集中力がアップし、学習効率が高まることで知られています。
反対に、「遊び」がなく、
ストレスがたまると
脳内でコルチゾールが分泌されます。
コルチゾールは、
勉強意欲、モチベーションを下げるだけでなく、
記憶力を悪化させます。
さらに、
脳の容積を小さくするとも言われています。
だからこそ、
生徒が「今度、旅行に行ってきます!」と言うと
「旅行中は、英語を忘れるくらい存分に楽しんできてね!」と
伝えています。
遊びによって、心が充実すると英語の成長も加速するのです。
実際に、当塾に通う生徒も、
夏祭りに出かけたり、気分転換にゲームをしたり
彼女ができたり、部活に入って友達ができたり、
日々の「遊び」を通して、
心が満たされ、人間関係が充実してくると
毎週のテストの点数が上がったり、
勉強への取り組みもより前向きになったり、
英文法の記憶の定着が向上しているように感じます!
加えて、
「遊び」は生徒のつながりを作ります。
スポーツでも、お絵かきでも、旅行でも
新しいことに挑戦すると、
自己成長につながります。
そして、
自分のコンフォートゾーンから出ることに慣れると、
今までやったことがないことに挑戦しやすくなります。
さらに、
たくさんの人と出会うことで
コミュニケーション力の向上にもつながります。
だからこそ、
子供たちは「遊び」楽しむことが
心と体にとっても、
英語の勉強にとっても大切です!
日々、忙しい中で
意識しないと忘れがちな
「遊びの時間」
ぜひ、作り出してみましょう!
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