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単語力が、英語力を決めてしまう理由

3 日前
読了時間: 3分

更新日:9 時間前



単語力が、英語力を決めてしまう


それほどに単語を覚えることは大切です!



それはなぜか?


結論からお伝えすると、



単語ができないと、文法や長文を勉強するスピードが圧倒的に遅くなる



つまり、単語ができないと、


単語力がある生徒に比べて



文法力、長文読解力、リスニング力など


全ての英語の能力の


成長スピードが大幅に下がる



これが1番大きな理由です。



具体的な一例を紹介します。




通常、形容詞は beautiful flowers (美しい花)というように


美しいという「形容詞」が、花という「名詞」の前にきます。



その一方で to do 不定詞は、


「形容詞のかたまり」を作り、後ろから前の「名詞」を修飾できます



homework(宿題)という「名詞」


to do(すべき)という「形容詞のかたまり」後ろから修飾し、


homework to do (すべき宿題)という意味になります。




この場面で、


単語ができる生徒は、


なるほど!to do 不定詞は、後ろから前の名詞を修飾できるのか!」となります。



しかし、


have と homework の意味が分からない生徒は、


調べないと💦 文法どころか単語が難しすぎて、できなさそう、、



と感じます。



これが1年間、2年間と積み重なれば、


単語力だけではなく、文法力や長文読解力において


取り返せないほどの差がつきます。



だからこそ、


中学1.2年生、高校1.2年生には


心から1つお伝えしたいです。



単語は、早い時期から習得しましょう!



中学1年生は、単語帳ターゲット1800の800まで


中学2年生は、ターゲット1800の1600まで



高校1年生は、ターゲット1900の1000まで


高校2年生は、ターゲット1900の1900まで



それぞれの単語を見て


0.5秒以内に単語の意味をイメージでき、発音できる


まで繰り返し、何度も見てください。




当塾では、中学1年生から毎週50 - 100単語


毎週、覚えていただいておりますが、



南山中学の生徒も毎週60単語ほど覚えているようです。



それほどに単語の勉強は何よりも大切です。




そして、単語の勉強を早く始めるべき


もう一つの大きな理由があります。



それは、


単語の勉強の習慣化には時間がかかる


場合があるということです。



単語を覚えよう!


と決めてから、



1週間で100単語を毎週、覚えてくる生徒もおられます。



ただ5割以上の生徒は、


そんなにスムーズにはいかず



3〜6ヶ月かけて、


生徒自身で覚え方、時間の使い方を工夫して、


毎週、安定して、50 - 100単語を覚える習慣が身に付きます



つまり、3年生から単語の勉強を始めて、


習慣化まで3ヶ月かかってしまう



入試に必要な単語量を覚えられない場合があります。



だからこそ、


ぜひ、1 - 2年生の時期から


単語に取り組み始めましょう



単語の勉強は


特に最初の1ヶ月が苦しいです。



でも、その苦しさの先に


英語って、できるとこんなに楽しいんだ!


というワクワクした未来が待っています。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



1人ひとりの生徒が


叶えたい未来を実現して、



ワクワクして生きる人生を歩めますよに!




 
 
 

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